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AKARI折り紙をUSB電源で作動させる AKARI折り紙は電池(単三×3本)の他にUSB電源も利用できます。以下は改造方法です。
実装方法
半田付け

ダイオードはシルク印刷の「D1」に差し、半田付けします。


ダイオードの向きはシルク印刷に合わせてください。(ダイオードの帯マークがリード線側)

半田付け
表面実装

USBコネクタ・ミニBは半田面に表面実装します。ガイドピンを穴に合わせて、まずケースの4か所を半田付けします。


※半田の「のり」が悪い場合はプリント基板のランド、USBコネクタ・ミニBの半田面に少量の予備半田をしてください。


信号線は5本ありますが、電源供給のため両端(2本)のみ半田付けします。(中央の3本はランドがありません)


半田付けが終わったら、ルーペでよく確認してから通電してください。

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