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生命情報科学の源流

第1回 世界を変えた第二次世界大戦

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関連書籍・映画のご紹介

本文に関わる事柄や時代を知るために役に立つ書籍や映画を紹介しています。

※プリンストン高等研究所 (1ページ)

 『プリンストン高等研究所物語』(ジョン・L・カスティ著/青土社)は、米国プリンストン高等研究所を舞台にアインシュタイン、ゲーデル、オッペンハイマーらを登場人物とし、ノイマンによるコンピュータ開発を軸として書かれた小説。アインシュタインの相対性理論、ハイゼンベルグの不確定性原理、ゲーデルの不完全性定理を背景に、科学者たちが知的な議論を闘わせる。ただし、あくまでもフィクションであることに注意。

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※マンハッタン計画 (1ページ)

 1989年公開の米英画『シャドー・メーカーズ』には、マンハッタン計画に関わった科学者たちの姿が描かれている。主人公の兵士が原爆開発の可能性を探るため、関係した科学者のもとを訪ねるシーンの会話の相手こそは入浴中のシラードである。実際、シラードは風呂につかって思考するので有名なバス・シンカーだった。

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※アラン・チューリング (2ページ)

 『甦るチューリング』(星野力著/NTT出版)はチューリングの人生をたどりながら、彼が達成した功績について解説を試みている。英国で出版された伝記『エニグマ』に負うところも多いが、むしろ、「オートマン」という概念や、彼が考案した暗号解読機チューリング・ボンブの作動機構が良く説明されている。

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※ブレッチュリー・パーク (2ページ)

 第二次大戦下のブレッチュリー・パークを舞台に、ドイツ軍のエニグマ暗号に挑む暗号解読チームを描いた映画『エニグマ』。当時のパークの雰囲気をよく伝えている。また、撮影用に6機製作された暗号解読機「ボンブ」の複製は、撮影終了後、現在は博物館となっているブレッチュリー・パークに展示されている。

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※ノルマンディー上陸作戦 (2ページ)

 ノルマンディー上陸において、天候の予測が重要な要素であったことは、1962年製作の映画『史上最大の作戦』からもよくわかる。連合軍はイギリス空軍気象部(RAF Meteorological Service)による「前線の速度が予想以上に速く、6月6日には、一時的ではあるが天候が回復する」という予報を信じて作戦を決行した。この経緯が、連合国、ドイツ双方の視点から丹念に描かれている。

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※連合軍統治下のウィーン (3ページ)

 1948年、ウィーンは、第二次大戦に勝利したアメリカ・イギリス・フランス・ソ連の4大国が1か月交替で治安を担当する町だった。映画『第三の男』では、夜陰の都市をパトロールする各国の兵士や、廃墟と地下水道で構成された実写映像から、当時のウィーンの様子が伝わってくる。

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書籍関連・映画のご紹介

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